7月5日(日)にハコいりムスメたちが「大佛次郎記念館活性化のアイデア」を発表します。みなさま、ぜひ学生たちの応援に来てください!

今年で3年目を迎える「ヨコハマ ハコ入り ムスメプロジェクト」。横浜市の文学館「大佛次郎記念館」の活性化に挑戦しています。6月から女子大生が「大佛記念館がと地域をつなぐ」ためのアイデアを考えています。

女子大生による活性化プロジェクトが始まってから、来館者数も上向きに。劇的に増えたわけではありませんが、減少し続けていた記念館にとって、大きな変化となりました。

今年はコンペ形式となり、採択されたチームだけがアイデアを実行します。参加者のみなさんも審査員の一人です。ぜひ、学生たちの応援に足をお運びください!

参加お申し込み

日時と場所

◯日時:7月5日(日)13:30〜15:30(開場 13:15)
◯場所:大佛次郎記念館
 神奈川県横浜市中区山手町113番地
◯交通:
 みなとみらい線で:元町・中華街駅下車(5番出口)徒歩8分
 市営バス「あかいくつ」(桜木町)で:「港の見える丘公園」下車徒歩約2分
◯参加費:無料
◯定員:20名

みなさまのご来場を心からお待ちしています!

ヨコハマ ハコ入り ムスメプロジェクトとは

日本中に点在する、作家をテーマにした文学館。その多くが、来場者数の減少に悩んでいます。作家と現代の人々との間には距離が広がっていくばかり。立地も建物も悪くない。作家の魅力は現代にも通じる。でも・・・。今回のハナラボでは、横浜市にある大佛次郎記念館を舞台に、「ハコ(施設)」を活性化するアイデアを生み出して実施していきます。「ハコ入りムスメ」は「ハコものの活性化」に「ムスメ(女子大生)」が挑むということで、ハコ入りムスメが外に出て行き、「ハコ」と外を繋げてくれたらなという意味が込められています。

大佛次郎について

大佛次郎(おさらぎじろう)は、横浜に生まれ大正から昭和にかけて活躍した作家。代表作「鞍馬天狗」は、40年前から何度も映画やドラマ化されていて、メディアミックスの先駆け的作品としても有名です。一方で、1960年代から欧米やインドにも足を運んで時代の最先端を捉えつつも、冷静に時代を見極めて伝えてきたジャーナリストでもあります。そしてなんといっても、猫が大好き。つねに15匹ほどの猫が家にいたとか。

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