こんにちは!チームmarineのくれなです。

8月に入り、暑い日が続いていますね。

チームが決まったのは、今から2ヶ月前、潮風が心地良い6月のことでした。

くじ引きで決まった私たち3人。marineというチーム名を付け、初めて話し合いをしたときは、お互いに気を遣って、なかなか自分の言いたいことを伝えられなかったり、他のメンバーに質問できなかったり…これから先、うまく進めていけるのか不安になりました。

でも、これはある意味で当然なことでした。

学年も専攻も、趣味も価値観も、このプロジェクトに参加した理由も3人バラバラ。

もし、このプロジェクトに参加していなかったら、絶対に一緒にならないような3人だったからです。

ただ、1つだけ共通点がありました。 はたから見れば手際が悪いのかもしれない。

だけど、せっかくこのプロジェクトに参加して、自分たちのアイデアを実現できる機会があるからには、このチャンスを無駄にしたくない。時間をかけてでも最善を尽くしたい。

そういう思いが、私たち3人には共通してあります。

この共通点に気づいてから、私たちは次第に打ち解け、互いの意見をぶつけるようになりました。そして、徐々にチーム内での役割を掴んでいった気がします。

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さらに、思いもよらないような形で3人のバラバラな面がうまく働くことになりました。

趣味も価値観も考え方も違うからこそ、様々な視点からアイデアが出るし、それに対する意見もたくさん出てくるのです。話が弾み過ぎて逸れてしまうこともあるくらい… こうして私たちはひとつになりました。

3人でもよく話すけれど、3人とも、このチームで良かったと思っています。言いたいことは言える。でもお互いに尊敬しているし、感謝している。そんな素敵な関係です。

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たくさんのアイデアを出した後は、どのアイデアが最も記念館の活性化に繋がるのか、私たちに合っているのか、そのヒントを探すべく記念館や元町周辺を散策したり、カフェで閉店まで話し合いをしたり、SNSで夜中までやりとりをしたり…最終案の決定までの一週間、出来る限りの時間の使い方をしたつもりです。

そして迎える中間発表。

中間発表は思った以上に時間と労力を要しました。

短いプレゼンの中で、私たちのアイデアをきちんと理解してもらうため、プレゼン自体を楽しんでもらうため、前日の準備に加えて当日の朝も早くから準備し、工夫を凝らしました。

しかし、本番はすごく緊張して、練習通りにはいきませんでした…自分たちのプレゼンの反省点も、他チームのプレゼンから学んだこともたくさんあります。

それら全てを最終報告に生かしたいと思います。 プレゼンの後には、いろいろな立場の方から様々な意見を頂きました。

厳しい意見も含め、私たちのアイデアに対するアドバイスを直接頂ける貴重な時間でした。

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アイデア発想フェーズは、大変なこともたくさんあったけれど、それ以上に得るものが多い充実した2ヶ月でした。

これは、他のプロジェクトメンバーはもちろん、浜島さんや角さん、あみかさん、横浜市役所や大佛次郎記念館の方をはじめとして、たくさんの方に支えられてのことです。本当に感謝しています。ありがとうございます。

これからはアイデアの実行フェーズに入ります。 より多くの人に協力をお願いすることと思います。出会いを大切に、そして感謝の気持ちを忘れずに進めていきたいと思います。

そしてなにより、3人で協力してアイデアを実現させたいと思っています。

大佛次郎記念館の活性化に少しでも貢献できるよう、これからも3人で力を合わせて頑張りますので、応援、ご協力のほど、よろしくお願い致します。